ゆう子。幼なじみ、大学の部活ともだちはこの名前で私を呼び、数少ない高校からのおともだち、最愛の大学ともだちは私を苗字の途中までで呼んでくれます。
これは、サラリーマンゆう子の平凡にて波乱なる日々のドラマ。
私、硬派でほんとに男っぽい。ストイックにタイトなドレス(レオタード系)、タイトな帽子、フォルムの美しいハイヒールに目がありません。
あと9歳の時からスウェーデンは大好き。この頃本の虫で、北欧日本の児童文学を読みあさり、母とともだちにも半強制的に読ませてたジャイ子少女でした。今もたまに読むスウェーデン発の文学には関心大です。
宗教や神話、政治はじめ、教義にがんじがらめでなく、自省的で現実的な作品が第一線に出ているな、とよく思います。文化的には西欧と比べて後進的かも知れませんが、無神論者で現代っ子の私にはより共感できるお国柄のようにも感じています。
体をダンサーのように美しく見せてくれるスウェーデンのドレス、電子音でピコピコいう音楽にも目がないし、国相手のサイバーストーキングに余念がありません。-sonや-bergのつく苗字にも萌えてる!
今は、今より本を読んでいた幼少期をもう一度、と読書とストレッチに精を出そうと思っています。
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