a private sweden-fanclub, or just an anonymous diary.

楽しんだ後の本は。

先日、体調を崩した私の看病に、母親が九州からかけつけてくれました。

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お掃除上手で、常に床にコロコロをはわせて、おいしいお料理を作ってくれたお母さん。面と向かって言えなかったけど、感謝の思いでいっぱいです。どうもありがとう!

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その母と、私の部屋に溢れていた古本や聴かないCDたちをどうしようか話していたのですが、先日新聞を読んだ彼女から電話で「ここに送ってみれば?」と紹介されたのが『特定非営利活動法人シャプラニール』

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古本1冊で、ストリートチルドレン20人分の栄養補給用ミルクが購入できる。

ハガキ5枚で、ネパールの働く子ども1人が8日間学校に通うことができる。

CD3枚で、バングラデシュで6人の大人が読み書きを学べる。

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というもの。

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よく「本を100冊近く売ったのに○○円にしかならなかった」という話をききますし、私もその対価は愛着ある本たちにみあわないと思うところがあったのですが、古本一冊で子供たちによろこんでもらえるとなれば、ぜひ利用したいと思いませんか?

エアーワディー川のほとりにて

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商品の発送先はこちら(シャプラニール)またはこちら(bookoff)

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写真は、私が2005年ミャンマーのある村で撮ったもの。トラックの荷台に乗って長いこと揺られて着いた場所。(実は地名を知らないんです。)

おにいちゃん、良い笑顔ですね。

赤いトラックの荷台

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