Runeberginpäivää.
本日は、平素から私がスウェーデン語を教えて頂いているsaule salonのお教室主催、お菓子作りの会に参加して参りました!
私が日頃参加しているのはスウェーデン語教室なのですが、本日はフィンランド語の先生が同国おなじみのルーネベリタルト(Runebergintorttu)の作り方を教えて下さることになりました。
Johan Ludvig Runeberg
ルーネベリさんとは、19世紀の詩人で、彼の処女作”Vårt land (=our land)”は”Maamme”の名でフィンランド国歌となっています。1808-1809のフィンランド戦争を幼少期に経験し、スウェーデン/ロシア統治下の市民、厳しい気候下での小作農など、フィンランド人をたたえる叙事詩を遺した人。
このルーネベリ氏のお誕生日が2/5であることにちなんで、彼の大好物だったお菓子作りをおしえていただきました。
《Resepti-recipe》5人分
油/ショートニング 150g
砂糖 100g
卵 2個
アーモンドプードル 50g
小麦粉 115g
ジンジャークッキー 75g
ベーキングパウダー 小さじ1
生クリーム 100g
ジャム 適量
↓
0)オーブンは190℃程で余熱しておく
ⅰ)油と砂糖をボウルに入れ、よく混ぜる
ⅱ)ⅰ)に卵を加え、フルーチェ状になるまでよく混ぜる
ⅲ)ⅱ)に生クリームを加える
ⅳ)全ての粉類・砕いたジンジャークッキーを一度に加え、手早く均等に混ぜ合わせる
ⅴ)生地を型の2/3位まで注ぐ(焼くと型から溢れるくらいまで膨らみます)
ⅵ)190℃のオーブンで20–30分焼く
ⅶ)型から外し、適度に冷めたところでジャム/アイシングで飾り付ける
すると、完成するのがこのようなタルトです! アイシングは粉糖とお水だけでできるんですね。絞り袋に入れて簡単に飾り付け。
ジンジャークッキーには、ANNASのpeppar kakkaを使いましたが、クッキーのの香りがするおいしいお菓子に仕上がりました〜。
マフィン2個分ですねー、というボリュームのこのお菓子、お土産用の一個は、お菓子作り大好きのお友達のドアノブに引っ掛けて帰ってきました。
食べてくれてるといいな♪
Hyvää ruokaa haluaa! Bon appetite!





