優しくなるこの一年。

music タグと への yuukotokyo による投稿 (1月 12, 2010)

Yuuko’s new year’s resolution!

To be polite and nice to anybody. To be quick and bright. TO SMILE TO BE HAPPY.

So simple but sometimes I can’t live up to it…  I’ve got to keep it in mind everyday, and be a better person day by day!!!

and I, I go to Paris this year to let our Shibuya Fourtet reunite!!! Be prepared Jose!!!

speed drawing.

art, fashion への yuukotokyo による投稿 (12月 25, 2009)

andra att vänta.

event タグと , , への yuukotokyo による投稿 (12月 6, 2009)
Sveriges Ambassaden i Tokyo

Sveriges Ambassaden i Tokyo

本日はSWEA(Swedish Womens Educational Association)主催のクリスマスバザーを観に、大使館へ行ってきました!

混み合っているかなと思って、早めに家を出たのですが、開場間もない午前にもかかわらず、焼き菓子のブースにはすぐには近づけないほど女子が集まり、雑貨やクリスマスのオーナメントも同様、Gröggのブースも、会場を横断する10分待ちほどの行列ができていました。

私は焼き菓子が大好きなので、サフランのパンとジンジャーブレッドをそれぞれ購入。それからクリスマスのポストカードも!

かわいいですね。

絵はがきをついつい買ってしまって、たくさんため込んでいる私は、年賀状の代わりにクリスマスカードとして彼らを使ってしまおうかな、とも思っています。

だとしたら、急いで準備しなければ。

今日はそこで新しいお友達もできました。Gröggを入手した私は、Luciaの歌を歌う子供たち用のステージ(今年は屋外でした)の後ろの植え込みによいしょっと座って休んでいたのですが、すぐ隣で独りお弁当を食べていた日系企業にインターン中の男子と、憶えたスウェーデン語でお話することができました。

実家の家族に贈るプレゼントで部屋が埋まっている(いい人じゃん)と言う彼は、いくつか弟にプレゼントを買ったのにまだ足りなくて、どうしよう〜、と言っていたので、私はtokyo graffitiという雑誌をお勧めしておきました。

写真の多いこの雑誌、ひとの寝姿ばかり集めた章や「タイムスリップ写真館」なる15年以上前に撮られた写真と同一人物が全く同じ場所、同じポーズで写真を撮る章(←これが私のいちばんのお気に入り)、一人暮らしの部屋、鞄の中身の章などがあります。

文字が少ないので、日本語がわからなくてもけっこう楽しめるはず。

日本に関心があるお友達に贈っても案外気に入ってもらえます。

そんな具合で、飲み物でも取りに行きますか?(←ってスウェーデン語では言えなかったけど)と席を立った私たち二人とも、毛足の長いニットを着ていたので、植え込みの葉っぱとか小枝が背中に無数にくっついていました…

今回、白いGröggが売られていたんですよ。私が後悔したことに、思わず「赤い方」と注文してしまったのですが、今まで試したことのなかった白ワイン製をいただくべきでした。普段から魚介好き、甘い飲み物好きの私は、もともと白ワインの方が好みだったのです。

その後、待ち合わせのあった私は帰路に着いたのですが、それはそれは天気のよい一日でした。日差しが眩しくて、スウェーデンを彷彿とさせる晴天!

帰りに暖かい靴下4足と、暖かいパジャマも買って、今日は満足して眠れます。

来週は試験の結果が返ってくるのがblueですが、頑張れそう!

おやすみなさい●☆

in the mood for love.

music タグと , への yuukotokyo による投稿 (11月 23, 2009)

だってクリスマスだから。

ちなみにこの人 Christophe Willem、下でも触れているようなタレント発掘オーディションのプランス版(いわば、『フレンチアイドル』)の06年度優勝者だそうです。

すごくきれいな声ですが、彼のような個性ある人を最後まで残すところにフランスのエスプリを感じませんか?

美しく成長したと評判のDakotaが、これだ。

美しく成長したと評判のDakotaが、これだ。

※私は彼が”I am Sam”で有名な子役タレント DakotaFanning に似ていると思っているのですが、どうでしょう。

ついでに、私がはまっているフランスのポップアイドルをもう一人。

Sliimy

始めて拝見した時には、プリンスにそっくりだな、と思ったのですが、巷でも外見とポップな音楽性がプリンスやなぜかMIKAと比較されているようです。

今年のサマーソニックにも来日していたそうで、私は参加していたものの、日が違っていたので観ることはできませんでした。どうしてかビーチステージでの出演だったそうで、インドア系ナードっぽいい彼には少し不似合いのような気もします。施設内のステージなら、日焼けを嫌うに違いない、より多くの彼のファン予備軍に、魅力をふりまくことができたのではないでしょうかねぇ。

まとめ:私は、メガネ男子が好きなんでしょうか。

This weekend!

Uncategorized タグと への yuukotokyo による投稿 (11月 23, 2009)

連休ともなると火を噴く私のブログポスト!

今週末はとても楽しかった〜。

まず、金曜にはモスクワ大時代の友人Agnesの幼なじみEllenが東工大に1年のプログラムで来日しているので、お引越しパーリーにお呼ばれしてきました。

彼女は建築科なのですが、建築専攻の人たちは、理系の頭脳と芸術のセンス両方を兼ね備えているので話していてとても楽しめます。先日デザインタイドのイベントに行った時にも、産業デザインは、素材の特性から構造の物理的な裏付け、情報技術、その他いろんな難しいことでできていて、ド文系の私は理系へのあこがれを新たにしたところだったのです。今回の訪問でそのあこがれは更に強まりました。あー、私は理系の伴侶がほしい。

学校の近くの、東横線沿線に住んでいらっしゃるのですが、女の子二人+Ellenの彼氏の計三人(大丈夫?)で30平米くらいのお部屋で共同生活です。多分築30年ほど経っていてもおかしくない外見の鉄筋の立派なアパートでしたが、内側はきれいにリフォームされていて、白壁のきれいなお部屋です。

メインのお部屋の真ん中をカーテンで仕切りたいと、壁にボルトをねじ込んで、空間にワイヤーを縦断させているのですが、敷金大丈夫かな。さすがDIYの国、スウェーデンです。

計20人近く、彼女の学校の友達から、元いた寮の友達、Ellenの彼氏がバーで知り合ったという男子1名まで一同に会しました。

私が買って行ったバゲットとチーズ、山芋の揚げ物(日本人の私すらあまりみたことのない代物でしたが)も足りないくらいで、夜中みんなで腹ぺこになってしまいました。

その後、終電をさらっと逃した私たちはカラオケへ流れ、みんなで90年代の歌を歌いまくりです。私は定番のthe cure, the cardigans, Suede, Michael Jacksonなどなどを適当に入力しておいたのですが、誰かしらちゃんと歌ってくれるし大合唱できて超楽しかったです。みんな小中学生(私は中学生だったけど)の時に聴いてた音楽がかぶっててうれしい!

あまりに楽しかったので、家に帰ってから、次カラオケでどの曲歌おうか、とyoutubeで懐メロ検索してしまいました。Kula Shaker, Cold Play, Block Party とかならちゃんとカラオケのリストにあるかな。

そんなこんなで、残りの3連休はまったりお友達に会ったり、テスト勉強したり、手芸したり、テスト勉強したり、手芸用具や水彩絵の具の買い物したり、微熱が出たり、ひとりお鍋をしたり、勉強したりして過ごしました。

明日からの平日、とりあえずはテストに落ちないようにと学校に遅刻しないようにこなすのみですね。

契約社員の女の子たちに詰められても、余裕でかわしちゃいます。

half a student.

about me, art, fashion への yuukotokyo による投稿 (11月 23, 2009)

I began to go to school starting this November. There we study drawing and mostly water painting.

3 times a week, 3 hours per a day, which seemed a little bit heavy thing to do after work but I’ve been enjoying the lesson thus far.

We’ve got 10 minutes for drawing one picture that I, being a beginner, always run out of time. And hence all these pictures are incomplete as you can see.

Anyway it’s really fun and it was a right choice to go to the school.

C’est le jour.

about me, art, event, fashion への yuukotokyo による投稿 (11月 8, 2009)

Oh dear, would you be my Koenji fes ♪?

It was so much fun ♪

Let us act on instinct!

art, dance タグと への yuukotokyo による投稿 (10月 13, 2009)

最近、職場で思うような仕事ぶりができなかったりでへこんでいるあまり、現実逃避願望がむくむくとわき上がっています。

一方で、私を採用して下さった人事の方とお話しする機会があって、少ないヘッドカウントの中に私を滑り込ませるのに、会社としてもそれなりに覚悟が要ったんだよ、と聞いて、もっと頼りになる人にならなければ、と思ってはいるのですけど…。

まずは、人柄のよい同僚の皆さんに信頼していただけるように、大人の働き方をしなければ。

余裕がなくなって失敗しないように、私は思慮深くなりたい。

そう言えば、職場で絶対抑えたい情動は、放課後十分に発散させたいものですね!

最近Dance triennaleのプログラムの一つとして演じられた、こんな舞踏を観に行きました。09/09/24に青山円形劇場で開催されたイスラエルの振付師Yasmeen Godderの’Singular Sansation’という舞踏。「異常な感覚」とでも意味するのでしょうか。

観ておわかりのとおり、ダンサーの表情、声、動きがめちゃめちゃ崩されています。

毎回同じ表情や動きが再現できるか、どんな練習をしてきたのかとても不思議!

彼らの舞踏は全く制御されていない動物のように見えて、そう見えるように自分のパフォーマンスを入念にコントロールしているのでしょう。

観客としては、舞台を観ながら、この動きや表情に自分のどんな経験や感情を重ね合わせていいものか、どう解釈すればいいのか、全く自信がなかった訳ですが、それでもダンサーの息づかい、ナイフを突き刺されるオレンジや潰されてぐっちゃぐっちゃのゼリーの香り、柔らかい人の体がぶつかり合う感触を空間を隔てて感じられるし、くるくる変わるダンサーの表情などに、自然と夢中になってしまう舞台でした。タイトルのとおり、目の前で人が演じているのに、終始アニメーションのような、非現実の空間にいる心境でした。

変にドロドロ悶々としていた自分の感覚が、新しい刺激を受けて浄化されたような気分!

芸術の秋ですから、次は何か体験しに行きたいな。

Johaaaaan.

TV, music, musical タグと , , , , , , , , への yuukotokyo による投稿 (10月 11, 2009)

3連休なのでごきげんの連発ブログポストです。

私が年末年始にはまっていたSwedish Idol 2008について。アメリカンアイドルの輸入版で、舞台セットも、サイモンコーウェル、ポーラアブドゥル、ランディジャクソンにそれぞれ似たキャラ設定の審査員も登場します。

あれこれ言う前に、私の一押しアイドルをご紹介しますね。ご覧ください。Johan Palm!

この子はMjölby出身の17歳ですが、歌う楽曲が、the Cureの”Friday I’m in love” など、私がけっこう好きなセレクション(他に90年代のOasisとかthe Verve なんかも歌ってます)だったのでビデオを見始めたら止まらない。はじめボーイッシュな女の子だと思っていたけど正真正銘男の子です。

下のビデオを見ても分かるとおり、このシーズン一番人気で、行く先々で女の子の黄色い歓声が飛び交ってます。

私も、人に近寄るだけでこれほどパニックになる気持ちを味わってみたいですね。ビートルズ以来のヒステリアと司会者(ポーラアブドゥル役:Laila Bagge、ちなみにここでのサイモンコーウェル役:Andreas Baggeの元妻。別れた夫婦が和気あいあいと共演っていうのもすごい番組です)に云わしめています。Johanのちょっとぶりっ子っぽいしゃべり方、おばちゃん(=私ね)も嫌いではありません。そしてお兄ちゃんHenrikの影響か、選ぶ楽曲が軟派なSuede “Beautiful ones”(←これも私が歌える歌じゃん!)などなところがまたよいのです。

ただ、Johanについては、見た目、性格、パフォーマンスの総合的な条件から判断してアイドル性はとても高いと思うのですが、歌唱力は他の候補者と比較して最終的に3位の成績に相応しかったかちょっと疑問があります(好きだけど)。上のPretendersの”I’ll stand by you”を歌った時には歌詞を忘れてごまかしてしまったけど審査員から好評価だったりして。「結局歌唱力よりキャラだよね…?」と思う一面もありましたが、それでもライバルたちからかわいがられるJohan。

途中敗退者にあるまじき、尋常じゃない人気ぶりから、Sony Musicからデビューが決まり、5月に自分名義のアルバムまで出しています。それを買っちゃった私。声変わりしてしまったので、番組出演時の輝きは失われてしまったような気がしたし、その後のyoutube を見ても、やっぱりあか抜けないところがあり、映画 ”ヴェニスに死す”出演の美少年が初老になった現在の姿を見た時の寂しさを思い出しました。ぜひ息の長い表現者(笑)=Johan Palm となってほしいものです。

Alice Svensson

Alice Svensson

ところで、Johanに注目する以前に、その仲良しでもあるAlice Svenssonという東洋人の女の子が気になっていたのです。91年生まれ/ベトナムはハノイ出身…で、氏名はスウェーデン的なのはなんでだろう、と思っていたのですが、彼女は養子縁組してスウェーデンに渡ったようです。

私も現地人のトモダチ(21世紀なんとか)と話す中で、スウェーデンでは80年代に朝鮮(南北どちらか分からないのでこう書いてみてます)からの養子縁組が盛んだったと聞いたことがあります。生い立ちの一部が見た目から明らかであることは、私にとっては複雑に映ることもあるのですが、そんなこと関係なく、自信を持ってスウェーデン姓を名乗って活躍している彼女を見て、彼女を普通に評価してくれる審査員を見て、あっぱれと思いました:) ちなみに、彼女は強敵を抑えて同番組で2位の成績を修めました!!! よかったね!

スウェーデンのこういうところ、好きです。

Kevin Borg är Troy!

Kevin Borg är Troy!

また、このシーズンの優勝者Kevin Borgは、High School Musicalのスウェーデンキャストに選出されたようです。6月にStockholmの代官山(と私が勝手に呼んでいる)Maria Torgetでポスターを見つけました。ちょっと安達祐実の元夫=井戸田潤 meets 美川憲一といった見た目ではありませんか?肉体派が苦手な私は、彼を見るとお腹いっぱいになってしまいますが、やっぱり安定した歌唱力ですね。

(下のビデオでは、曲のブリッジ部分の自作ダンスで審査員に駄目だしをされるKevin。頑張れ。)

ちなみに、このシーズンは1位2位ともネイティブでない(Kevinはイタリアの南側の島国:マルタ出身)ことでも知られています。

という訳で、新たなスター予備軍がいっぱい参加のIDOL 2009も、番組関係者にかわってよろしくお願い申し上げます。

高円寺festival

art, event への yuukotokyo による投稿 (10月 11, 2009)

Hey those who love Koenji, the holy ground of the weirdos, are you all set for Koenji-festival?

Koenji Festival. Click here!!

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I highly recommend you to come to 座・高円寺(the Koenji) on November 8th, cos(サイン・コサインじゃないよ、becauseだよ) our guru, Jun Miura will appear on the talk show. And me me me, yuuko will join runway show as a model for MOUSE, super cool second hand shop owned by Mikami – san. Please don’t miss the opportunity to see under ground sub-culture rooted festival in a small town!

11/8にはみうらじゅん氏のトークイベントもあり、同じ日のファッションショーではかっくいい古着屋さん:MOUSEのモデルとして私もparticipateさせていただきます!きっとエキセントリックな仕上がりになるはずですので、みなさん万障お繰り合わせの上観にいらして下さいね!