個人的に、お友達に4月生まれと5月生まれが多いんです。
私の誕生日も5月。もうすぐ。
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最近一人暮らしを始めた友人への贈り物に何がよいかと考えていたのですが、
『女の子は身だしなみが大事だし!』ということで、
自分自身、興味があるけどぜいたくかな、と思っていた高級洗濯洗剤を贈ることにします!
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◆DURANCE
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◆B_E_E
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◆SPUMA DI SCIAMPAGNA
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←メーカーであるitalsilva社のHP.サイトのBGMがすてきだよ!アールデコ調のロゴも粋です。
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◆LAUNDRESS
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さて、どれも見た目麗しい、機能性を備えた商品に見えます。
どれもまだ自分で試したことがないので、迷うところですが、LAUNDRESSは店頭で見ることがよくあるので、購入してみようかな。
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・お洋服に優しい
・よい香り
というのが洗剤選びの2大重要ポイントです。
ドライクリーニングは、戻ってきた時に案外色あせしていたり、アイロン跡がついていたり、必ずしも信用がおけるという訳ではない気がしています。高価で時間もかかる。
お洋服は可能な限り丁寧に永く着たいと思うので、自分でケアできると嬉しいです。
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いわゆる”おしゃれ着”は、たとえコットン素材であっても、取扱い絵表示がドライクリーニングとなっていることも多く、納得いかない気がすることがしばしば。
私がスウェーデンのお洋服が好きなことの理由の一つがそれに関連するのですが、スウェーデンブランドは、たとえacneのようなハイブランドであっても、家での手洗いオーケーになっています。手仕事文化のある国ゆえでしょうかね。
“You know you’re in love when you can’t fall asleep because reality is finally better than your dreams.”
-Theodor Seuss Geisel
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Very true.
先日、体調を崩した私の看病に、母親が九州からかけつけてくれました。
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お掃除上手で、常に床にコロコロをはわせて、おいしいお料理を作ってくれたお母さん。面と向かって言えなかったけど、感謝の思いでいっぱいです。どうもありがとう!
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その母と、私の部屋に溢れていた古本や聴かないCDたちをどうしようか話していたのですが、先日新聞を読んだ彼女から電話で「ここに送ってみれば?」と紹介されたのが『特定非営利活動法人シャプラニール』。
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古本1冊で、ストリートチルドレン20人分の栄養補給用ミルクが購入できる。
ハガキ5枚で、ネパールの働く子ども1人が8日間学校に通うことができる。
CD3枚で、バングラデシュで6人の大人が読み書きを学べる。
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というもの。
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よく「本を100冊近く売ったのに○○円にしかならなかった」という話をききますし、私もその対価は愛着ある本たちにみあわないと思うところがあったのですが、古本一冊で子供たちによろこんでもらえるとなれば、ぜひ利用したいと思いませんか?
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商品の発送先はこちら(シャプラニール)またはこちら(bookoff)。
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写真は、私が2005年ミャンマーのある村で撮ったもの。トラックの荷台に乗って長いこと揺られて着いた場所。(実は地名を知らないんです。)
おにいちゃん、良い笑顔ですね。
本日は、平素から私がスウェーデン語を教えて頂いているsaule salonのお教室主催、お菓子作りの会に参加して参りました!
私が日頃参加しているのはスウェーデン語教室なのですが、本日はフィンランド語の先生が同国おなじみのルーネベリタルト(Runebergintorttu)の作り方を教えて下さることになりました。
ルーネベリさんとは、19世紀の詩人で、彼の処女作”Vårt land (=our land)”は”Maamme”の名でフィンランド国歌となっています。1808-1809のフィンランド戦争を幼少期に経験し、スウェーデン/ロシア統治下の市民、厳しい気候下での小作農など、フィンランド人をたたえる叙事詩を遺した人。
このルーネベリ氏のお誕生日が2/5であることにちなんで、彼の大好物だったお菓子作りをおしえていただきました。
《Resepti-recipe》5人分
油/ショートニング 150g
砂糖 100g
卵 2個
アーモンドプードル 50g
小麦粉 115g
ジンジャークッキー 75g
ベーキングパウダー 小さじ1
生クリーム 100g
ジャム 適量
↓
0)オーブンは190℃程で余熱しておく
ⅰ)油と砂糖をボウルに入れ、よく混ぜる
ⅱ)ⅰ)に卵を加え、フルーチェ状になるまでよく混ぜる
ⅲ)ⅱ)に生クリームを加える
ⅳ)全ての粉類・砕いたジンジャークッキーを一度に加え、手早く均等に混ぜ合わせる
ⅴ)生地を型の2/3位まで注ぐ(焼くと型から溢れるくらいまで膨らみます)
ⅵ)190℃のオーブンで20–30分焼く
ⅶ)型から外し、適度に冷めたところでジャム/アイシングで飾り付ける
すると、完成するのがこのようなタルトです! アイシングは粉糖とお水だけでできるんですね。絞り袋に入れて簡単に飾り付け。
ジンジャークッキーには、ANNASのpeppar kakkaを使いましたが、クッキーのの香りがするおいしいお菓子に仕上がりました〜。
マフィン2個分ですねー、というボリュームのこのお菓子、お土産用の一個は、お菓子作り大好きのお友達のドアノブに引っ掛けて帰ってきました。
食べてくれてるといいな♪
Hyvää ruokaa haluaa! Bon appetite!
本日は、大学のお友達で今就職活動中のАня(アーニャ)ちゃんと、彼女の地元・北千住をお散歩してきました。
ウズベキスタンの首都・タシケント出身の彼女は、日本の大学に1年学部留学後(私たちの出会いもそこ。)現在は狭き門の国費留学枠を見事ゲットし、大学院に通う傍ら、日本で就職活動中です。
私はたまに、彼女のエントリーシートの日本語のチェックをさせてもらうのですが、彼女な場合、質問の次元が高いので、毎回感心させられています。
ネイティブの学生と同じ課題を課せられているので、彼女自身が経験したことのないゼミ合宿の企画や、学生時代に経験した困難とその解決策についての小論文、義務教育を履修していないと不可能に思えるSPIなどなどの足切り試験を普通にこなしています。すごいな。
私は「日本の学生は普通どうするの?』という質問、足切りの試験の参考書や面接対策、就活中の身だしなみについてアドバイスを求められるのですが、最後にチェックして!と手渡される送信前の課題をみると、私の期待や日本人学生の常識を上回るレベルの文章が返ってきたりします。
ブロンドから染め直された彼女のブルネットの髪も、就活への意気込みを物語っています:)
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そんなすてきなアーニャちゃんと半年ぶりくらいに会ったのですが、お昼待ち合わせで腹ぺこな私に、彼女はウズベキスタン料理を振る舞ってくれました!This is it!
右は「プロフ」というサフランライス、左は「マントィ(饅頭)」です。
プロフはモスクワの学食などでも普通に口にする機会があったので、ウズベキスタンの伝統料理と知って驚きました。右のおまんじゅうは、しっかりした小麦粉の皮にお肉が入っているもので、こちらも中央アジアの伝統料理だということです。
彼女のbfが一緒に作って下さったそうで、とってもおいしかった!
ありがとうアーニャ!
彼女の出身地・ウズベキスタンがロシア語圏であるという事実は以外と知られていません。人口の1%は朝鮮民族であることもあり、90年代日本の米不足の時に輸入用米づくりで脚光を浴びたキルギスと同様、西洋人と東洋人のmixのような、日本人と見かけの似た人々が住んでいます。
アーニャ自身、東洋的な見た目なので、就職活動中は彼女の日露英のリテラシーや、中央アジアのハブ空港もあるタシケント出身・都会っ娘の高い文化レベルがすぐには企業に伝わらなかったりするようで、私もちょっとジレンマを感じてしまいました。
でも彼女の課題や面接での答弁で、その実力や品格・人間としての魅力は存分につたわるはずですから、私は心から彼女にエールを送りたいと思います!
Аня, ни пуха, ни пера!
(ニ・プハ、ニ・ペラ!これから何かに挑戦する人を勇気づけるロシア語だよ。)
Yuuko’s new year’s resolution!
To be polite and nice to anybody.To be quick and bright.TO SMILE TO BE HAPPY.
So simple but sometimes I can’t live up to this… I’ve got to keep it in mind everyday, and be a better person day by day!!!
and I, I go to Paris this year to let our Shibuya Fourtet reunite!!! Be prepared Jose!!!